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6/11 LIVE@MORE MUSIC Takamatsu 

Akiyama-Taxt-Lønning-Reinertsen 西日本ツアー
LIVE@MORE MUSIC Takamatsu/ノルウェー即興シーンの新たな傾向

2008年6月11日(水)
@MORE MUSIC高松店
18:00〜
¥1500
(予約の方には瓦せんべいと美味しい中国茶が付きます
※マイカップ(マイコップ)ご持参下さい)

Live
Akiyama/Taxt/Lønning/Reinertsen
Maher Shalal Hash Baz

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「ノルウェー即興シーンの新たな傾向」
「昨今ノルウェーでは往年の北欧ジャズメンに加えて、シェルシ、ラッヘンマン等の現代音楽に触発された若者達が台頭してきています。彼等の軽やかさは、国立音楽アカデミー等でしっかりと基礎を学んだ上で、より実験的な方向に行くことを躊躇しません。新たな息吹を感じさせるこれらの傾向を肌で感じていただければと思います。昨年録音したばかりのCDも販売します。(秋山徹次)」


ご来場いただきましたお客様、出演者の皆さま、ご協力頂きました皆さま、本当にありがとうございました! おかげさまで楽しく素敵なイベントとなりました。ライブレポートは当店機関誌などでご紹介させていただこうと考えております。ご参加くださいました方も、感想などお知らせ頂ければ、合わせてご紹介したく思いますのでどうぞお送り下さいませ。よろしくお願いします♪
■MORE MUSIC高松店/Phone : 087-863-7500/moremusicta@hotmail.co.jp

Akiyama/Taxt/Lønning/Reinertsen
プロフィール

秋山徹次(1964〜)ギター
http://www.japanimprov.com/takiyama/takiyamaj/index.html
ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体の電子化を試みる。

Martin Taxt [マッティン・タクスト](1981〜)チューバ
http://www.myspace.com/taxtmusic
http://www.taxt.no
ノルウェー国立音楽アカデミーとパリ国立高等音楽・舞踊学校(コンセルヴァトワール)においてジャズを専攻。現在はフリーランスとして Silucian Town、 Florebius、Music for a While、Murmur などのグループにおいて国内外で様々な方面で活躍している。
オスロとパリでの教育課程を修了した後、民俗音楽や現代音楽、インプロビゼーションから大きな影響を受けたタクストは、自らの新たな道としてインプロビゼーションを模索し始めた。同時にスタジオミュージシャンとして Odd Nordstoga や Hanne Hukkelberg など、ノルウェー国内で著名なアーティストの活動に参加している。国内のみでなくヨーロッパのシーンにおいても需要が高く、ドイツ、フランス、イタリアのジャズフェスティバルに出演し Dave Douglas や Louis Sclavis と共演している。
主な参加アルバムとして "Q.S. / Acoustic Accident" (AIM Records, November 2004)、"House of Flour / Florebius"(Jazzaway Records, January 2006)、 "Saga of I land / Silucian Town" (AIM Records, April 2007)、"Weill Variations / Music for a while" (GRAPPA, October 2007)がある。

Eivind Lønning [エイヴィン・ロニング](1983〜)トランペット
http://www.myspace.com/streifenjunko
http://no.wikipedia.org/wiki/Eivind_Lønning
ノルウェー科学技術大学音楽部ジャズ科で学び、トロンハイム・ジャズ・オーケストラ(Trondheim Jazzorkester)、The Espen Reinertsen Organic Jukebox、 Jan Martin Smørdal & Acoustic Accident、Eyewaterlillies、Florebius、 Petter Vågan Kvartett、Streifenjunko に参加した。
エイヴィン・ロニングはジャズとクラシックの経験をもとに自らの音楽的才能を発展させて来た。彼は自らのインプロビゼーションに Nils Petter Molvær から Axel Dörner に至る多様なスタイルを反映させ、国内外の多くのプレイヤーと共演している。また、トロンハイム・ジャズ・オーケストラのメンバーとして、2006年のモルデジャズフェスティバルと東京JAZZ2006において Chick Corea と共演している。初参加のアルバム Eyewaterlillies は日本のノルウェージャズ サイト Grinningtroll でピックアップされ高い評価を得た。
主な参加アルバムとして "Q.S. / Acoustic Accident" (AIM Records, November 2004)、"House of Flour / Florebius" (Jazzaway Records, January 2006)、" Slant of light / Eyewaterlillies" (Jazzaway Records, September 2006)、 "Subaquatic Disco / Espen Reinertsen Organic Jukebox" がある。

Espen Reinertsen [エスペン・レイネットセン](1979〜)テナーサックス
http://www.myspace.com/streifenjunko
http://no.wikipedia.org/wiki/Eivind_Lønning
名門ノルウェー科学技術大学音楽部ジャズ科で学んだのち、トロンハイム・ジャズ・オーケストラ(Trondheim Jazzorkester)、The Espen Reinertsen Organic Jukebox 、Heidi Skjerve Kvintett、Streifenjunko、Jan Martin Smørdal & Acoustic Accident に参加した。
エスペン・レイネットセンは近年エイヴィン・ロニングとのデュオ "Streifenjunko" において Giacinto Scelsi、Salvatore Sciarrino、Helmut Lachenmann などのヨーロッパの近代音楽家に影響を受けたインプロビゼーションに特化した活動をしている。トロンハイム・ジャズ・オーケストラのメンバーとして Maria Kannegaard、Geir Lysne、Eirik Hegdal、New York Voices、 Vigleik Storaas らと共演している。
エイヴィン・ロニング、マッティン・タクストとともに2007年ドイツの Moers Festival に招待された。
主な参加アルバムとして "Coming home / Heidi Skjerve Quintet" (Curling Legs, March 2006)、"Subaquatic Disco / Espen Reinertsen Organic Jukebox"、"Live in Oslo / Trondheim Jazzorkester" (MNJ, April 2007) がある。

島津田四郎に続くモア・ミュージック高松店インストア・ライブは即興演奏家として有名な秋山徹次氏とノルウェーを代表する音楽家3名でのカルテットに加え、待望のマヘル・シャラル・ハシュ・バズ(マツヤマヘル)初の高松ライブです! この狭い店内でどのようなライブが展開されるのかスタッフもドキドキですが素晴らしい音楽に触れられる滅多に無い機会に今から非常に楽しみです!
ご予約の方には香川の銘菓「瓦せんべい」(その名の通り屋根の瓦を模した硬さが魅力のおせんべいです)と、ごはんも美味しいharirayaさんの中国茶をお出しします。料金はご予約、当日とも変わりませんので是非皆さまご予約下さいませ♪ メールでもお電話でもOKです。また、当日は通常営業をしながら、パカとバトミントンズがライブまでの時間を盛り上げます。どうぞよろしくお願いします♪
MORE MUSIC 高松店 087-863-7500/moremusicta@hotmail.co.jp

※ご予約の方への中国茶について、ごみを出さない目的でマイカップ(マイコップ)をご持参いただくこととなりました。ご理解とご協力をよろしくお願い致します