ドン・レッツ 2枚組コンピ! 

■V.A. / DON LETTS presents Dread meets Greensleeves : A West Side Revolution (Greensleeves) 2CD/US 9/8
奇才ドン・レッツ監修による強力2枚組! イギリス在住のDJ/プロデューサー/映画監督/写真家/ミュージシャン等、様々な分野で活躍し、パンク/ロック/サブ・カルチャー・シーンでカリスマ的な人気を誇るドン・レッツ。

ドン・レッツと言えば、ザ・クラッシュ脱退後にミック・ジョーンズが結成したビッグ・オーディオ・ダイナマイトのメンバーとして参加していたり、ザ・クラッシュのドキュメンタリー映画 『Westway to the World』でグラミー賞監督部門を受賞したことが有名ですが、レゲエ・マニアとしても広くに知られており、ザ・クラッシュがレゲエに傾倒するのに大きな影響を与えていました。トレード・マークもドレッド・ロックスですが、これまで『Dread meets』と銘打った数々のレゲエ作品の選曲・監修をしたり、また近年ではキマーニ・マーリーを主役に迎えたジャマイカ映画 『One Love』を製作したりしています。

そのドン・レッツの『DREAD MEETS』シリーズのグリーンスリーヴス音源コンピレーションが登場決定。本作はドン・レッツがグリーンスリーヴス音源から選曲・監修した2枚組で、1枚目は〈ヴォルケイノ〉をはじめとする80年代ダンスホールの名曲/定番人気曲がズラリと並んだ内容。2枚目は80年代末から現在までのダンスホールの名曲/定番人気曲がズラリと並んだ内容。〈スレンテン〉から〈ディワリ〉までというスゴさ。ある意味「全曲ヒット曲/定番曲ばかりの分かり易過ぎる内容」で、レゲエ・ファンは勿論ですが、ドン・レッツを知る非レゲエ層のパンク/ロック/アート層にも伝わりやすい内容。半端なヒット・コンピよりも遥かに豪華かつ分かり易い内容で、ビギナーにも大推薦!

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MONKEY 

■MONKEY / Journey to the West (beggars banquet) CD/US 8/26 CD/DOM 10/22
ゴリラーズのデーモン・アルバーンとジェイミー・ヒューレットが新プロジェクトで再始動!

音楽:デーモン・アルバーン/ヴィジュアル・デザイン:ジェイミー・ヒューレット ギネス・ブックに“世界でもっとも成功を収めたヴァーチャルなバンド”と認定されているゴリラズ。ブラーのデーモン・アルバーンと,「Tank Girl」の作者であるコミック・アーティスト:ジェイミー・ヒューレットからなる彼らが、ニュー・プロジェクト<モンキー>を始動させた!

日本ではおなじみの“西遊記”をテーマとしたサーカス・オペラ「Journey To The West」を基盤に制作されたもので、アメリカ系中国人オペラ監督のチェン・シゼンと共に,デーモンが音楽を,ジェイミーが舞台セット、衣装等のビジュアル・デザインを手がけた。日本で大ヒットした堺正章の主演ドラマ“西遊記”が30 年ほど前に英国でも放送されており、子供だった彼らはこのTV シリーズを夢中で見ていたこともこのプロジェクト参加のきっかけになっているという。

「Journey To The West」は、2007年に英マンチェスター・インターナショナル・フェスティヴァルで初演され、イギリスだけでなくフランス、アメリカでも公演。中国雑技団がアクロバットや、ワイヤー・アクションなどのパフォーマンスを披露し、中国の伝統と西洋の音楽が融合した新しいオペラとして大絶賛され話題となった。この作品の噂を聞きつけたBBC のプロデューサーが、<モンキー>を北京オリンピックのオープニング・テーマに大抜擢! 2分間のオープニング映像は、デーモンが作った音と共に西遊記のキャラクターがダイビング、短距離走、ハンマー投げなどといったオリンピック競技をしながら、北京のオリンピック・スタジアムへ旅をするという内容。イギリスではオリンピック期間中、嫌でも避けられない存在となるのがこの<モンキー>なのだ。

デーモンとジェイミーはこの作品の制作にあたり、何度も中国へ飛んだ。猿山を登ったり、中国の奥地に行ってインスピレーションを受けたり、写真を何千枚も撮ったり、ビジュアルや音の参考になる書物などを買いあさった。現地のミュージシャン総勢100名以上とレコーディングを行い、中国の様々な楽器の音色をサンプリング。中国の音楽家と会って伝統音楽についても学び、典型的な五音音階を忠実に守って曲を作ったりと、結果正統派な中国のアレンジとエレクトロニックな要素も入った作品となった。

DFAニュー・コンピ! 

■V.A. / DFA presents Supersoul Recordings No Body Knows Anything (Supersoul Recordings/DFA/Octave-Lab) 2CD/IND 8/23 ¥2940

DFA RecordingsがUS以外のアーティストを発掘すべく新たに立ち上げた注目シリーズDeath From Abroad初のコンピレーションCD作品がリリース! これまでにALTZ、MOCK & TOOF、BOT'OX(aka Cosmo Vitelli)等の作品をリリースし日本でもDJを中心に人気の本シリーズに、テラノヴァのメンバー、Xaver Naudascherが新たに立ち上げたベルリンのSupersoul Recordingsとのコラボコンピレーションが登場!! ディスコダブ以降のニューオルタナティヴハウスを展開した注目コンピレーション作品。

DFAがアナログリリースを中心に進めているDeath from Abroadシリーズ最新作に初のCDリリースが登場! US以外のアーティストを彼等の本拠地USのダンスミュージックシーンに広める事を目的にスタートしたこのレーベルではこれまでに日本のALTZ、フランスのコスモ・ヴィッテリによるBOT'OX、イギリスのMOCK & TOOF等さまざまな国で活躍するアーティストの作品をピックアップし話題を集めてきました。今回リリースするのはドイツ、ベルリンを拠点に活動をスタートさせたSupersoul Recordingsを何と丸ごとフューチャーしたコンピレーションリリース。Gigolo, !K7、Ministry Of Sound等から作品をリリースして人気のテラノヴァのメンバー、Xaver Naudascherが立ち上げた注目レーベルSupersoul はクラウトロック、イタロディスコ、デトロイトテクノ、シカゴハウスのエッセンスを現代のダンスミュージックにアップデートしたオリジナルスタイルでそのサウンドはTiga, Radioslave, Laurent Garnier, Ivan Smagghe, Prins Thomas, Carl Cox, Shitrobot, Force Of Nature等さまざまなジャンルの国内外のトップDJからサポートされる話題の作品。今回DFAクルーが惚れ込んで実現した今回のコラボリリース、テクノ/ハウスを横断するスタイルは今最も話題の最新サウンド!!

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forio 

■フォリオ / The Curve Causes a Shiver (Stiff Slack) CD/IND 9/26 ¥2000

関西を中心に活動するポストハードコア/エモーショナル・ロックバンド forio(フォリオ) の初フルレングス・アルバムがstiffslack よりリリース。今までにデモCD-R と2枚のコンピレーションへの参加や、国内外を問わず数多くのバンドと共演、着実に人気・知名度を上げての待望作!

一世を風靡した90年代のエモーショナル・ギターバンドの恩恵を存分に受け、更にメンバーそれぞれの培ってきた音楽遍歴を混ぜ合わせることによって熟成した "folioサウンド" は独自のもので、現存するセルアウト的商業ベースに身を置くバンドとは確実に一線を引く質実剛健な活動姿勢やサウンド・スタイルを一貫して追求している。
既発作やライブパフォーマンスにて定評のある完成度の高い楽曲群は一段と磨きが掛かり、特にスピーカー左右に振ったツインギターの計算されたコンビネーションやマスロック勢ともリンクする怒涛の変拍子の連発と、それに消されない抜群のグルーブは格別で、聴く者を間違いなく魅了するであろう美しいメロディー・メイキングを絶妙に絡みつかせるサウンドは、ただエモーショナルという言葉だけで片付けるには余りにも惜しい。
国内外問わず、良質なロックバンドに飢えた多くの止まないニーズに応え得る作品が誕生した!

http://www.folio-jp.com

http://www.myspace.com/folioband

middle 9  

■ミドル 9 / Sea That Has Become Known (Lyon) CD/IND 9/26 ¥2300

デビュー・ミニ・アルバム『Swing and Circle on the Fluyt』 より約2年半ぶりとなる、middle9待望のファースト・アルバム。今作ではサポート・メンバーとしてトランペットが新たに加わり、middle9 が新たに立ち上げたレーベル、LYONからのリリースです。マスタリング・エンジニアには前作に続きTortoise、Him等で知られるSAE Mastering/Roger Seibel 氏が担当。ジャズ、インプロ、フリーセッション感溢れたmiddle9 ワールド全開のアルバムです。

1st Album
『Sea That Has Become Known』

now on sale
『Swing and Circle on the Fluyt』

1st Album Release Party :
2008.11.7(金) 大阪・梅田 NOON
with
kihira naoki
9dw

http://www.middle9.net

http://www.myspace.com/middle9jp

MAAYAN NIDAM 

■MAAYAN NIDAM / Night Long (PoerShovelAudio) 9/10 CD/IND ¥2500

世界で唯一、モデルばりのルックスとキュートなTatoo 入りの左腕を持つベルリン・ミニマル・ハウスのミューズ! Miss Fitz(ミス・フイッツ) こと、Maayan Nidam(マーヤン・ニダム) 2008年9月、日本上陸。

Miss Fitz 名義でDJ、デザイナー、プロデューサーとして活躍。そのモデルばりのルックスの良さとは裏腹にコアなハウス・サウンドを作り出すことから、マニアックな層にも一目おかれている存在。

レーベルはキューバン・ボーカルのミューズといえる4人のシンガーのボーカル・アルバム『Women are Beautiful』 を完成させた後、この音源を全く意外な形で再構築できないかと考え、様々な可能性を検討した結果、ベルリン在住のイスラエル人DJ、Maayan Nidam にこのプロジェクトを委ねたという本作。

豊穣で美しいボレロの世界をどのように解体し、そこに隠れていたアフリカ的呪術性を剥ぎ出すのか。そして、音楽の中で現代のハウス・ミュージックのみが達成した完全にストイックな音響へどう消化させるのか? 注目のリリースです!

ディアフーフ 

■DEERHOOF / Offend Maggie (P-Vine) CD/IND 10/3 ¥2310

真にインディペンデントで自由な精神を守りながらも絶え間なく変化し続けてきた奇跡のロック・バンド、サンフランシスコのディアフーフによる待望のニュー・アルバム!

○ディアフーフにしか作りだせない素晴らしくユニークな曲のオンパレード
ジョンとエドはGorge Trio で15年来のバンドメイトということもあってギター2本の息はぴったり、グレッグのユニークなドラミングは最大限その魅力を生かした録音になっているし、英語と日本語が大胆に工作する さとみの歌詞や歌いまわしも、そのあまりにも自然な佇まいが素晴らしい。

○アートワークにも注目!
いま世界的に最も注目される日本人アーティストのひとりで、ジム・オルークやFLYING RHYTHMS との仕事でも知られる五木田智央がアートワークを手掛けています。インパクト絶大!

○USインディー・ロックの枠を軽々と飛び越えた存在
今年6月には、ナールズ・バークレーやディプロやサントゴールドらと並んでザ・ルーツ主宰のフェス「ザ・ルーツ・ピクニック」に参加したり、7月にはブルックリンでクラシックのアンサンブルと、LAのハリウッド・ボウルではナールズ・バークレーやユッスー・ンドゥールと共演。デヴィッド・ボウイやアル・クーパーはもとより、デヴィッド・シルヴィアンにまで絶賛されているところからも、彼らの唯一無二の立ち位置が窺い知れるというもの。ネルズ・クライン(ウィルコ)にいたっては「僕らにとって史上最高のバンドのひとつ」とまで言い切っています。

○邦楽アーティストとのコラボレーション
7月23日発売のオムニバス・アルバム『極東最前線 2』(日本が誇る孤高の3ピース・バンド、eastern youth が、自ら主宰する同名イベントに出演してきたアーティストたちに呼びかけて実現したCD2枚組)にディアフーフも書き下ろし楽曲を提供。Disc2の1曲目を飾っています。また、8月13日に5年ぶりのオリジナル・アルバムをリリースする54-71 の新作PV にもディアフーフのメンバーが全面出演しています。

ONEONE 

■ワンワン / aoooo<アオーン> (P-Vine) CD/IND 10/3 ¥2310

実は10年来の親友同士である さとみ(ディアフーフ)と さや(テニスコーツ) による息もぴったりの合体ユニット、ワンワン。長年の構想期間を経て、遂にあっと驚く超傑作デビュー・アルバムが完成!

底抜けにポップで陽性のメロディ、女子2人ならではの見事なヴォーカル・ハーモニー、目が覚めるようなインパクトを持った日本語歌詞。
これはディアフーフでもテニスコーツでもなく、そのどちらのサイド・プロジェクトでもない、ワンワンの記念すべき出発点にして、既にその魅力が全開の必聴作! ワンワンのワンダーワールドにようこそ。

2008年2月にサンフランシスコの さとみの家でレコーディングを敢行。その合間を縫って初ライブも行った。ミックスはディアフーフのグレッグ・ソーニアが手掛け、素晴らしい音像に仕上げている。


にかスープ&さやソースに続く(?) さや(テニスコーツ)のデュオ作品! 期待です!!

ソラ 

■sora / 耳鳴りとその訳 (impulse) CD/IND 8/23 ¥1000

2002年に結成、翌年2003年にライブ活動を開始させ、それ以降数々のバンドと共演を重ね2004年に初の音源として2曲入りデモCD-Rを発売。徐々に全国にsoraというバンドの存在が拡がっていき、自主企画『Re:Lax』もこれまでに様々なゲストを迎え現在まで8回開催、京都のbedや大阪のfolioといった全国の良質なバンドを関東へ招聘。

2006年hail recordsよりリリースされた『electorical diskahoric soundtrack』に参加。同年8月にはimpulse recordsよりリリースされた4way split CD『DOORS』(w/forget me not,folio,revival sleep)に参加、合同で全国レコ発ツアーも行う。ギター/ヴォーカルの内田は同じく東京で活動するカオティックハードコアバンド、killieのギタリストとしても活動。

バンドしてはあまり派手な露出等が無いものの、全国に有機的な繋がりを作り、信頼される活動を貫きながらサウンドもsoraとしての個性を確立し、確実に新しいファンを作り続けている。
音源リリース後、北は北海道から南は沖縄まで、これまでの活動の集大成のようなツアーも予定。

sora like…..
envy/there is a light that never goes out/kiwiroll/mo'some tonebender/numbergirl/3cmtour/engine down/plus/minus/lostage

携帯サイト http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=soraINFO
パソコンサイト http://www.sora.st/

imps-16.jpg
収録内容5曲 トータルタイム 28:10
1.空の下 4:19
2.モノクローム 8:14
3.飛べない鳥は夢を見る 4:27
4.LAST DAYS 6:28
5.新世界 4:40

member
内田 健太(Gt/Vo)
三田村 典慶(Gt/Vo)
坂元 祐介(Ba)
山口 ねろ(Dr)

JANT. 

■V.A. / Jant. (Naoshima Records) CD/IND 6/21 ¥2205

「アートの島」直島から届いた、この夏一番心地よい潮風を感じるコンピレーションアルバム『JANT.』リリース!! 08年夏の「おしゃれサウンド」の決定盤!!
ラテン、ブラジル、ボサノヴァ、サーファー・ミュージックなど「夏の海」のイメージを感じさせる心地よい15曲!! 極彩色のアートワークも夏を彩ります!

April Set、中塚武、野本かりあなどメジャーシーンで活躍するアーティストを中心に、直島とゆかりの深いBougain Bille-A、島津田四郎らも参加!!
JANT.とはセネガル語で、「最も熱い太陽」のことです。
Remix、Loud、Floor、Grooveなど音楽誌のプロモーション盤石、その他、女性誌、一般誌など中心に幅広くプロモーション予定!
東京、大阪、直島でリリース・パーティ!


「直島」レコード発のサマー・コンピ、というだけで、何となく爽快な気分に誘われますね。くすぐったいような夏の始まりを祝福する、初々しく甘酸っぱい一枚。潮の香りが漂う、太陽の光と戯れる、心地よく風を切るような音楽。Noa Noa「Bird」の収録が嬉しいですね。  橋本徹(SUBURBIA)

直島に行ったことさえまだ一度もないのに、直島にいつかは住みたいと本気で思っています。こんな素敵なコンピレーションが生まれる場所だから。  鈴木雅尭 MASANORI SUZUKI (APRIL SET)

去年あたりから島音楽、アイランドミュージックと関わる機会が増えた。そんな中で直島レコードとの出会いは必然だと確信しています。直島レコードのコンピレーションの為に書き下ろした曲はまさに直島の海を思い浮かべながら書いた曲です。  グルーヴあんちゃん

島の「リゾート感」とか「アート」を感じるステキで『JANT.』な楽曲が集まりました。hata-g(Naoshima Records)

0510C0001.jpg
(収録予定楽曲)
01. Bougain Ville-A / 君とドライブ*
02. ペコンボ / カジノロワイヤルのテーマ
03. QYPTHONE / 愛がひとつ
04. groove unchant /二人のボサノヴァ*
05. Dinky-Di/ KAI-KI 〜I'll be back to myself〜*
06. April Set / BOSSA PRESSO
episode2-Takeshi Nakatsuka Remix**
07. Melting Soul /カーニバル
08. KENT+TASHIRO / STAND UP*
09. モリシタ ヨシオ/ She See Sea
10. Noa Noa / Bird
11. Quicca / sakana*
12. 中塚武 / love is・・・
13. 野本かりあ / I LOVE YOU
14. 島津田四郎 / ラヴ・ラヴ・ラヴ*
15. Le3 /川沿いに行けば
*新曲 / **初CD化曲