★国内アーティスト 近日入荷/注目新譜情報 

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54-71 

※一部ジャケットに不備があり、発売日が延期未定となりました

■54-71 -T.B.A.- (Contrarede/P-Vine) CD/IND 延期未定 ¥2800
Recorded by STEVE ALBINI at ELECTRICAL AUDIO STUDIO
Mastered by BOB WESTON

2003年にBMG JAPANからリリースされた『true men of non-doing』 から5年、54-71が遂に待望のオリジナル・アルバムを完成させた! どこまでも生々しく、どこまでも痛々しいサウンドは音と音との隙間の中にも奇跡的なグルーヴが満ち溢れ、ギリギリの緊張感が持続し続けるとんでもない内容に。

「唯一今のシーンで共感できるバンドだ」 (BATTLES)
「無人島に持っていくなら、絶対54-71の作品!」 (DEERHOOF)

メンバーの脱退でトリオ編成での活動を余儀なくされていたバンドが再び4人編成に。圧倒的なヘヴィネス・ナンバーのM1から複雑な展開と繊細なメロディーが同居するM3、54-71の新境地とも取れるカオティック・バラードM7、更には新たなアレンジと新しい歌詞によって生まれ変わった屈指の名曲M2、M5、M8など、正に新生54-71に相応しいスタートの1枚。今作リリース後は国内ツアー、そして秋には今作のヨーロッパ・リリースも決定し、それにともなうUK〜ヨーロッパ・ツアーも決定。更にアメリカでのリリースも現在進行中であり、正しく今作によって54-71は世界に羽ばたくのである。

エンジニア(プロデューサー)には、ニルヴァーナやピクシーズ、ジミー・ペイジ & ロバート・プラントやチープ・トリックまでを手掛け、自身のバンドであるシェラックでの活動でも知られるシーンの御大スティーヴ・アルビニを迎え、録音は彼の所有するシカゴのエレクトリカル・オーディオ・スタジオにて敢行。また、マスタリングには前作と前前作のプロデューサーであり、これまたシェラックのメンバーであるボブ・ウェストンを起用。正にシェラック鉄板コンビによって完成された本作は、間違いなく54-71史上最高傑作の仕上がり。

54-71
1995年結成。現在のメンバーはBingo Sato(vocal)、Duke Takada(guitar)、Bobo(drums)、Kentaro Kawaguchi(bass)。インディペンデント・レーベルからのリリースを経て、2002年にBMG JAPANより『enClorox』でメジャー・デビュー。そして2008年に自身を中心とするレーベル「contrarede」を設立し今作のリリースに至る。そのサウンドからはヒップホップ、ジャズ、ロック、ソウル、ファンク、ミニマル、アヴァンギャルド〜フリーミュージック...などなど様々なエッセンスが伺えるが、54-71は単なる足し算や掛け算の「ミクスチャー」ではない。ジャンル云々の前にある「音楽」から純粋に生まれたリアルでオルタナティヴな「音」、そして「存在」そのものだといえるだろう。そしてその存在は東京から世界にも真摯に広がっている。

夜のストレンジャーズ 

■夜のストレンジャーズ / トラブルボーイズ (Move on out) CD/IND 10/8 ¥2310

今や日本一の酔いどれブギ大臣にして異邦人の如く果てのない旅を続けるさすらいの吟遊詩人、ミウラ率いる夜のストレンジャーズが1年10ヶ月ぶりに待望のニュー・アルバムをリリース!

怒髪天の増子氏も絶賛した前作『Soul on Fire』 を遥かに凌ぐクオリティ! ブギ、スウィング、ロカビリー、ソウル、ブルースといったルーツ・ミュージックをベースにしたセンチメンタルかつウィットに富んだ独特の「夜スト・ワールド」に磨きがかかり、ある種の臨界点まで到達した金字塔的傑作! トラブルボーイ達が不器用なルーザーの為に捧げる珠玉の短編物語全13曲!