★国内アーティスト 近日入荷/注目新譜情報
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- [2008/08/12 20:00]
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★OTHERS 近日入荷/注目新譜情報
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54-71
※一部ジャケットに不備があり、発売日が延期未定となりました
■54-71 -T.B.A.- (Contrarede/P-Vine) CD/IND 延期未定 ¥2800
Recorded by STEVE ALBINI at ELECTRICAL AUDIO STUDIO
Mastered by BOB WESTON
2003年にBMG JAPANからリリースされた『true men of non-doing』 から5年、54-71が遂に待望のオリジナル・アルバムを完成させた! どこまでも生々しく、どこまでも痛々しいサウンドは音と音との隙間の中にも奇跡的なグルーヴが満ち溢れ、ギリギリの緊張感が持続し続けるとんでもない内容に。
「唯一今のシーンで共感できるバンドだ」 (BATTLES)
「無人島に持っていくなら、絶対54-71の作品!」 (DEERHOOF)
メンバーの脱退でトリオ編成での活動を余儀なくされていたバンドが再び4人編成に。圧倒的なヘヴィネス・ナンバーのM1から複雑な展開と繊細なメロディーが同居するM3、54-71の新境地とも取れるカオティック・バラードM7、更には新たなアレンジと新しい歌詞によって生まれ変わった屈指の名曲M2、M5、M8など、正に新生54-71に相応しいスタートの1枚。今作リリース後は国内ツアー、そして秋には今作のヨーロッパ・リリースも決定し、それにともなうUK〜ヨーロッパ・ツアーも決定。更にアメリカでのリリースも現在進行中であり、正しく今作によって54-71は世界に羽ばたくのである。
エンジニア(プロデューサー)には、ニルヴァーナやピクシーズ、ジミー・ペイジ & ロバート・プラントやチープ・トリックまでを手掛け、自身のバンドであるシェラックでの活動でも知られるシーンの御大スティーヴ・アルビニを迎え、録音は彼の所有するシカゴのエレクトリカル・オーディオ・スタジオにて敢行。また、マスタリングには前作と前前作のプロデューサーであり、これまたシェラックのメンバーであるボブ・ウェストンを起用。正にシェラック鉄板コンビによって完成された本作は、間違いなく54-71史上最高傑作の仕上がり。
54-71
1995年結成。現在のメンバーはBingo Sato(vocal)、Duke Takada(guitar)、Bobo(drums)、Kentaro Kawaguchi(bass)。インディペンデント・レーベルからのリリースを経て、2002年にBMG JAPANより『enClorox』でメジャー・デビュー。そして2008年に自身を中心とするレーベル「contrarede」を設立し今作のリリースに至る。そのサウンドからはヒップホップ、ジャズ、ロック、ソウル、ファンク、ミニマル、アヴァンギャルド〜フリーミュージック...などなど様々なエッセンスが伺えるが、54-71は単なる足し算や掛け算の「ミクスチャー」ではない。ジャンル云々の前にある「音楽」から純粋に生まれたリアルでオルタナティヴな「音」、そして「存在」そのものだといえるだろう。そしてその存在は東京から世界にも真摯に広がっている。
ドン・レッツ 2枚組コンピ!
■V.A. / DON LETTS presents Dread meets Greensleeves : A West Side Revolution (Greensleeves) 2CD/US 9/8
奇才ドン・レッツ監修による強力2枚組! イギリス在住のDJ/プロデューサー/映画監督/写真家/ミュージシャン等、様々な分野で活躍し、パンク/ロック/サブ・カルチャー・シーンでカリスマ的な人気を誇るドン・レッツ。
ドン・レッツと言えば、ザ・クラッシュ脱退後にミック・ジョーンズが結成したビッグ・オーディオ・ダイナマイトのメンバーとして参加していたり、ザ・クラッシュのドキュメンタリー映画 『Westway to the World』でグラミー賞監督部門を受賞したことが有名ですが、レゲエ・マニアとしても広くに知られており、ザ・クラッシュがレゲエに傾倒するのに大きな影響を与えていました。トレード・マークもドレッド・ロックスですが、これまで『Dread meets』と銘打った数々のレゲエ作品の選曲・監修をしたり、また近年ではキマーニ・マーリーを主役に迎えたジャマイカ映画 『One Love』を製作したりしています。
そのドン・レッツの『DREAD MEETS』シリーズのグリーンスリーヴス音源コンピレーションが登場決定。本作はドン・レッツがグリーンスリーヴス音源から選曲・監修した2枚組で、1枚目は〈ヴォルケイノ〉をはじめとする80年代ダンスホールの名曲/定番人気曲がズラリと並んだ内容。2枚目は80年代末から現在までのダンスホールの名曲/定番人気曲がズラリと並んだ内容。〈スレンテン〉から〈ディワリ〉までというスゴさ。ある意味「全曲ヒット曲/定番曲ばかりの分かり易過ぎる内容」で、レゲエ・ファンは勿論ですが、ドン・レッツを知る非レゲエ層のパンク/ロック/アート層にも伝わりやすい内容。半端なヒット・コンピよりも遥かに豪華かつ分かり易い内容で、ビギナーにも大推薦!
MONKEY
■MONKEY / Journey to the West (beggars banquet) CD/US 8/26 CD/DOM 10/22
ゴリラーズのデーモン・アルバーンとジェイミー・ヒューレットが新プロジェクトで再始動!
音楽:デーモン・アルバーン/ヴィジュアル・デザイン:ジェイミー・ヒューレット ギネス・ブックに“世界でもっとも成功を収めたヴァーチャルなバンド”と認定されているゴリラズ。ブラーのデーモン・アルバーンと,「Tank Girl」の作者であるコミック・アーティスト:ジェイミー・ヒューレットからなる彼らが、ニュー・プロジェクト<モンキー>を始動させた!
日本ではおなじみの“西遊記”をテーマとしたサーカス・オペラ「Journey To The West」を基盤に制作されたもので、アメリカ系中国人オペラ監督のチェン・シゼンと共に,デーモンが音楽を,ジェイミーが舞台セット、衣装等のビジュアル・デザインを手がけた。日本で大ヒットした堺正章の主演ドラマ“西遊記”が30 年ほど前に英国でも放送されており、子供だった彼らはこのTV シリーズを夢中で見ていたこともこのプロジェクト参加のきっかけになっているという。
「Journey To The West」は、2007年に英マンチェスター・インターナショナル・フェスティヴァルで初演され、イギリスだけでなくフランス、アメリカでも公演。中国雑技団がアクロバットや、ワイヤー・アクションなどのパフォーマンスを披露し、中国の伝統と西洋の音楽が融合した新しいオペラとして大絶賛され話題となった。この作品の噂を聞きつけたBBC のプロデューサーが、<モンキー>を北京オリンピックのオープニング・テーマに大抜擢! 2分間のオープニング映像は、デーモンが作った音と共に西遊記のキャラクターがダイビング、短距離走、ハンマー投げなどといったオリンピック競技をしながら、北京のオリンピック・スタジアムへ旅をするという内容。イギリスではオリンピック期間中、嫌でも避けられない存在となるのがこの<モンキー>なのだ。
デーモンとジェイミーはこの作品の制作にあたり、何度も中国へ飛んだ。猿山を登ったり、中国の奥地に行ってインスピレーションを受けたり、写真を何千枚も撮ったり、ビジュアルや音の参考になる書物などを買いあさった。現地のミュージシャン総勢100名以上とレコーディングを行い、中国の様々な楽器の音色をサンプリング。中国の音楽家と会って伝統音楽についても学び、典型的な五音音階を忠実に守って曲を作ったりと、結果正統派な中国のアレンジとエレクトロニックな要素も入った作品となった。
DFAニュー・コンピ!
■V.A. / DFA presents Supersoul Recordings No Body Knows Anything (Supersoul Recordings/DFA/Octave-Lab) 2CD/IND 8/23 ¥2940
DFA RecordingsがUS以外のアーティストを発掘すべく新たに立ち上げた注目シリーズDeath From Abroad初のコンピレーションCD作品がリリース! これまでにALTZ、MOCK & TOOF、BOT'OX(aka Cosmo Vitelli)等の作品をリリースし日本でもDJを中心に人気の本シリーズに、テラノヴァのメンバー、Xaver Naudascherが新たに立ち上げたベルリンのSupersoul Recordingsとのコラボコンピレーションが登場!! ディスコダブ以降のニューオルタナティヴハウスを展開した注目コンピレーション作品。
DFAがアナログリリースを中心に進めているDeath from Abroadシリーズ最新作に初のCDリリースが登場! US以外のアーティストを彼等の本拠地USのダンスミュージックシーンに広める事を目的にスタートしたこのレーベルではこれまでに日本のALTZ、フランスのコスモ・ヴィッテリによるBOT'OX、イギリスのMOCK & TOOF等さまざまな国で活躍するアーティストの作品をピックアップし話題を集めてきました。今回リリースするのはドイツ、ベルリンを拠点に活動をスタートさせたSupersoul Recordingsを何と丸ごとフューチャーしたコンピレーションリリース。Gigolo, !K7、Ministry Of Sound等から作品をリリースして人気のテラノヴァのメンバー、Xaver Naudascherが立ち上げた注目レーベルSupersoul はクラウトロック、イタロディスコ、デトロイトテクノ、シカゴハウスのエッセンスを現代のダンスミュージックにアップデートしたオリジナルスタイルでそのサウンドはTiga, Radioslave, Laurent Garnier, Ivan Smagghe, Prins Thomas, Carl Cox, Shitrobot, Force Of Nature等さまざまなジャンルの国内外のトップDJからサポートされる話題の作品。今回DFAクルーが惚れ込んで実現した今回のコラボリリース、テクノ/ハウスを横断するスタイルは今最も話題の最新サウンド!!
iNFiNiTY PEACE vol.1 ライブレポ
■iNFiNiTY PEACE vol.1 2008.8.3(sat.)@TAKAMATSU DIME■
会場のドアを開けると、お客さんがいっぱいで、入れないくらいの大盛況!
私が着いたときは、TUuLiさんが演奏中、とてもアットホームな温かい雰囲気、続く東京のqui-a-lost-amiさんは女性ヴォーカルで、時にギターを弾いたり、キーボードを弾いたりと、とてもパワフルでかっこいいパフォーマンスでした。
そして本日のトリ、swimさん! 演奏が始まる前から大盛り上がりです! 発売されたばかりのswim Tシャツを着ているお客さんも沢山! メンバーがステージに揃うと大歓声が! CDで音源は聴いていたものの、ライブで見るのは初めてだったので、見てびっくり! カッコ良過ぎでした。
ドラムが歌う、というスタイルにも驚きで、3人なのに、もっと大勢いるのかと思うくらいの重厚感ある音に、ただただ圧倒されました。
ステージングも激しくパワフルで、目が離せない中、途中のMCではメンバーがお客さんにイジられる、という面白い場面も。新しいアルバムから5曲ほど演奏されて、ライブは終了。しかし、熱いアンコールの声に応えての嬉しい1曲も。
CDで聴くのもいいけど、ライブは最高でした! 本当にかっこよくて帰る頃にはすっかりファンになり、次のライブにも行こうと決意したほどです! 皆さんも是非CDで予習して、そのライブの凄まじさを体感して下さい! 絶対虜になるはずです! (N)
■swim / 2223 seconds (CORE PLANET) CD/IND ¥2200
http://www.myspace.com/swim063peace
Live Schedule
2008
8/17@高松 NEW PUNCH HALL 16:00〜
8/23@水戸 ライトハウス 19:00〜
8/24@渋谷 屋根裏 無限−企画 19:00〜
8/31@高松 サンポート 野外フェス 12:00〜
9/14@大阪 火影-HOKAGE- 19:00〜
9/21@高松 NEW PUNCH HALL 19:00〜
11/23@高松 DIME 19:00〜


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![328c0c[1]](http://blog-imgs-21.fc2.com/m/o/r/moremusicta/20080325194956.jpg)


